ノイズキャンセリングが凄いと話題のソニー「WF-1000XM3」を実際に使ってみた!

実際に使って分かった「WF-1000XM3」のイマイチな部分とは?

「WF-1000XM3」はなかり優秀な製品だがイマイチな部分もあった。まず、タッチセンサーでたまに誤動作すること。物理ボタンなら少しの接触でボタンが押されることはないが、タッチなのでとっても敏感なのだ。実際にニット帽を耳までかぶっていると誤動作することがあった。ただし、タッチボタンなら将来アップデートで新機能が追加されるようなこともあるので、一概に物理ボタンが最強とは言えないが……。2つめは同時に2つの機器につながらないこと。実は「マルチポイント」と呼ばれる同時に2つの機器にBluetooth接続できる機能は「WF-1000XM3」には搭載されていない。筆者は普段ポータブルプレイヤーと接続しているが、スマホも同時に接続できれば最強だなと感じた。
 ちなみに「WF-1000XM3」はGoogleアシスタントやAmazon Alexaにも対応している。筆者は使っていないが、スマートスピーカーを持っているなら便利かもしれない。

「WF-1000XM3」は押した感触がないタッチセンサーを採用している。スマホをタッチしたときに震えるような、押した感触は何か欲しい気がする

 いかがだろうか? ソニー「WF-1000XM3」は多少のマイナス点があるものの、全体的には非常に優秀な製品であった。とくに筆者は旅行が趣味なので「長時間使える完全ワイヤレス」を目的に購入したが、ノイズキャンセリングの性能や意外と使えるマイク機能など予想外の付加機能がありがたかった。個人的に「WF-1000XM3」には満足しており、2万円を出す価値は十分ある思う。

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