【2021年】今すぐApple Watchを買うべき5つの理由!

Apple Watchの画面すら見なくていいナビが超便利!

 最後は「マップ」による経路検索(ナビ)だ。買う前は「こんな小さい画面で役立つの?」と思っていたが、実際に使ってみると画面の小ささはまったく問題ないことが分かった。Apple Watchでは目的地まで距離がある場合、現在地が画面から外れると自動的に“ページ送り”される仕組みになっており、「画面が小さくて経路が分かならい」ということはない。もちろん、広いエリアの経路検索には適していないので、場合によってはスマホと併用する必要は出てくるが……。
 マップでいちばん感動したのは、右折、左折を振動で通知してくれること。右折の際は小刻みに連続して、左折の際は小刻みに間隔を開けて、と左右で振動パターンが異なるため、スマホどころかApple Watchさえ見ずに目的地までたどり着くことができるのだ。振動が来るタイミングにはクセがあるので、最初のうちは間違えることもあったが、慣れればノールックでほぼ正しい経路で目的地まで到達できるようになった。

「マップ」による経路検索は、Apple Watchから起動するとペアリング先のiPhone側の「マップ」が、iPhoneから起動するとApple Watch側の「マップ」が自動起動する。Apple Watchからは音声入力しかできないので、屋外で声を出しづらいときはiPhoneの「マップ」で手動入力しよう

 いかがだろうか? Apple Watchは今までスマホで使っていた機能を代わってもらうことで、初めて真価を発揮するガジェットだ。「Apple Watchを買って失敗した」という人は、おそらくApple Watchを単なる腕時計としてしか使っていないと思われる。もし、Apple Watchを買ったら毎日身に着けて積極的に活用してみよう。なお、筆者は仕事でSEも使ってみたが、SEは手首を下すと画面が暗くなる仕様になっており、すぐに時間確認ができない。時間を確認するたびに腕を上げるのはかなりイライラしたので、できれば腕を下げても画面が暗くならないSeries 6をオススメしたい。

※サムネイル画像(Image:raditya / Shutterstock.com)

文=ベア・グリコ/フリーライター

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