iPhone 12 miniの“失敗”に潜む小型スマホ絶滅の可能性! 生産停止との噂も

iPhone 12 miniの不振は需要の食い合いが原因?

(Image:Halfpoint / Shutterstock.com)

小型コンピューター化が進むiPhone

 しかし、そんな報道を受けてもiPhone 13 miniは予定通り販売されると思う、という噂は根強い。たとえば、アナリストのデータはiPhone 12 miniの販売終了を意味しているわけではなく、また必要があれば生産を再開できるものである。そして、2021年投入されるiPhone 13シリーズは、iPhone 12と同じモデル構成で発売される予定になっているのだ。このようにアップルがiPhone 13 miniの計画を捨てない理由としては、iPhone SE(第2世代)とiPhone 12 miniが需要の食い合いを起こしていると考えているのかもしれない。つまり、単体でminiシリーズを発売した時、真に小さいサイズのiPhoneがユーザーの実生活で必要とされているのか、それともされていないのか判明すると言えるのでは。

 もはや小型コンピューターともいえるべきスマホはユーザーの利用シーンとしても、通話、動画視聴をはじめ「Instagram」や「TikTok」などの視覚表現が豊かなSNSを楽しむツールになった。より大型のモデルに移行していくことは、なんら不思議ではない現象と言える。今はiPhone SE(第2世代)が健闘しているが、いずれは大画面ばかりになる可能性も。miniシリーズがこのまま無くなってしまうことになるのか、販売された場合にはどのような戦略で大画面と違う需要獲得を目指すことになるのか。今後も目が離せない。

参照元: iPhone 12 mini、不人気で生産停止されるかも【GIZMODO

※サムネイル画像(Image:Toms Svilans / Shutterstock.com)

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