Bluetoothのセキュリティリスク「BlueBorne」には注意! 乗っ取りの可能性も

Bluetoothを安全に利用するためのチェックポイント

もはや生活になくてはならない技術となったBluetooth

 もちろん、対策のしようはある。BlueBorneの脆弱性にはすでに修正プログラムが公開されているので、デバイスのOSを最新のものにアップデートしておくことで被害を防ぐことができる。また、Bluetoothを使わないときは接続をオフにしておくという手段も非常に有効。デバイスに接続できなければ攻撃のしようがないからだ。
 今後も新たな脆弱性が発見されることも十分にありうるので、日常的にBluetoothを利用する人はデバイスのOSを常に最新に保っておくように心がけよう。さらに、プライバシー保護の観点からスマホなどのデバイス名に個人や企業名を特定できる情報が含まれていないかも確認しておこう。

 仕事に使うパソコンには機密情報が詰まっているし、スマホは個人情報の塊だ。日常的に使い慣れるものほどセキュリティ意識は低くなりがちなものなので、対策はしっかりと持って使っていきたい。
 しかし一方で、まだ使い慣れていない人にリスクを必要以上に恐れてほしいわけでもない。新しい技術は仕事の効率や、生活の質をぐっと上げるためにある。私たちの生活を便利にしてくれるガジェットは、使い方を正しく理解してスマートに使いこなしていきたい。

参照元:気をつけておきたいBluetoothのセキュリティリスク【So-net

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