「楽天Edy」の微妙に余ってしまった残高をきっちり0円まで使い切る2つの方法

「楽天Edy」なら不足分を現金併用払いできる!

 最近流行りの〇〇Payのなかには、微妙に余った残高を使い切るのが難しいものも多いが、楽天Edyの場合は非常に簡単だ。たとえば、楽天Edyに100円の残金しかないときに、200円の商品を買いたい場合は、レジで「楽天Edyで支払います」と告げて、楽天Edyで支払う。当然100円足りないのでエラー音が鳴るが「足りない分は現金で払いで」と言って100円を出せばOK! これで楽天Edyの残金は0円となり、きっちり使い切ることができるのである。もし、楽天Edyの微妙な金額を残しておきたくないなら、ぜひ試してほしい。

楽天Edyの残高を使い切るには、現金との併用払いが簡単。きっちり0円まで使い切れるぞ!

Amazonギフト券に交換するというウラ技も!

 楽天Edyの残金を使い切るには、やや面倒だがAmazonギフト券にチャージして使い切る方法もある。Amazonギフト券は、最小金額100円から1円単位でチャージすることができ、さらにチャージ元に「楽天Edy」を選択できるのだ。
 まず、Amazonを開いたら「Amazon チャージ ギフト券」で商品検索をしよう。「Amazonギフト券 チャージタイプ(直接アカウントに残高追加)」という商品がヒットするので、製品画面を開いたら金額部分の「その他」に、100円以上1円単位で金額を入力しよう。あとは支払い方法に電子マネーを選択し、注文確定後に届くメール内容に従って電子マネーの支払いを済ませるだけでいい。ただし、この方法はおサイフケータイ対応Androidスマホかパソリ(楽天Edyリーダー)がなければNG。iOS用のパソリは生産が終了しており、実質iPhoneでは利用できないがWindowsパソコンとパソリがあれば利用可能である。

Amazonを開き「Amazon チャージ ギフト券」で検索し、製品一覧から「Amazonギフト券 チャージタイプ(直接アカウントに残高追加)」を選択する(左写真)。「金額」部分の「その他」をクリックして、100円以上1円単位で金額を入力し「今すぐ購入」を押そう(右写真)

「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」を選択して「続行」→「注文を確定する」を選択(左写真)。Amazonに登録しているメルアド宛にメールが届くので、「お支払い方法別の手順」を選ぶ。Webブラウザが起動したら「電子マネー」→「楽天Edy」を選択し、画面に従って支払いを済ませればOK(右写真)

●楽天Edy(公式)は→こちら
●oricon ME「スマホ決済サービス」(公式)は→こちら

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