ソフトバンクも解禁! iPhone、Androidで使いまわせるSIMカード導入で他社流出を阻止か?

ユーザー思いの改革を進めるソフトバンク

(Image:Ascannio / Shutterstock.com)

これまで他社と比べて利便性の評価が低かった分、伸びしろは十分だ

 2020年頃から、スマホ業界はさまざまな面でユーザーに対する態度を大きくあらためている。よく知られている部分では、LINEMOをはじめとした新プランによりこれまでよりかなりの値下げを敢行したことがあるだろう。さらに「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」でも、これまで設定されていた事務手数料を各社とも無料にする方向で現在動いている。まさにユーザー一人ひとりが自分にとって一番使いやすいプランを選べる体制が整ってきていると言っていい状況だ。そこにAndroidスマホとiPhoneの切り替えもしやすくなるとなれば、その体制の自由度がさらに向上することになりそうだ。

 新プランが本格稼働をはじめる3~4月からは、これまでにないほどプラン間・キャリア間でのユーザーの移動が活発化することが予想される。“SIM統一”の改革によって、ソフトバンクへの流入が増えることはあっても、不満に思って流出するデメリットにはならないだろう。こうした改革がさらに進んでいけば、現状を不満に思っていたユーザーを思い留まらせる効果も期待できる。
 個人的な希望を言えば、現在業界でも有料・無料のプランが分かれている“テザリングサービス”を全社で無料としていただけると嬉しいのだが、それはまだ先になりそうだ。

参照元:ソフトバンク、「iPhone」「Android」異なるSIMは統一へ【ケータイ Watch

オトナライフ編集部
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