安さがポイント? ChromebookがMacのシェアを抜く! 学校再開でさらに勢い加速か

授業再開がさらにChromebookのシェアを伸ばす?

コロナ禍の時代の変化に合わせ、ICT教材を導入した教育環境整備に力を入れる

 そもそもChromebookとは、Googleが開発したChrome OSを搭載したノートパソコンだ。書類検索や動画視聴・編集などほとんどの作業をChrome上で行えるためデータ管理がしやすいのがメリットである。3~6万円台で販売されるモデルが多いため、ノートパソコン初心者にとっても気軽に手に取りやすい価格帯設定なのだ。個人用のみならず、学校や会社など複数の人が多目的に利用する際に適したOSと言えるだろう。
 さらに最近ではICTを活用した教育を学校が増えている傾向だ。文部科学省の掲げる「GIGAスクール構想」で児童生徒に1人1台のICT端末を持たせるオンライン授業の導入も進められている。自宅学習が続いていたが、徐々に対面授業再開しつつあるため、ICT活用が広がりを見せるとなれば、低コストのChromebookに目が向く人が増え続けていきそうだ。

参照元:Chromebookのシェア、いつのまにかMacを抜いていた【GIZMODO】

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