LINE、緊急時の連絡手段で利用率1位に! しかし世代間では大きなギャップも

連絡手段を複数決めておかないとすれ違いが起きる可能性も

経済圏は悪い時にどのように影響し合うか

この調査結果をふまえると、有事の際の連絡手段として世代間ギャップが生まれてしまう危険性をはらんでいるようにも感じられる。若年層が30代以上に「メールするならLINEでよくない?」という素直な感想をぶつけたり、逆に上の世代が若年層に対して「SNSで全世界に発信する意味は?」と問題提起したりする未来が来てしまうもゼロとは言えないだろう。
もしなんらかの大災害が起きた場合には、LINEや電話と使用するものが一致していればスムーズな連絡が取れるだろうが、これらの連絡手段がなんらかのエラーで使用できなかった場合、連絡が届いているのに気がつかない、ということも起こり得る。この世代間ギャップを踏まえて、親など世代が離れた人と連絡を取る際には、事前の決め事などを定めておかないと大変なことになるかもしれない。連絡手段が増えたことによる弊害とも言うべき問題が表層化している。

連絡手段で圧倒的なのはもちろん、次々と事業を取り込んでいるLINE経済圏。経済圏といえば昨今サービスの繋がりなどお得な恩恵が注目されるが、良くも悪くもすべての業界に影響を及ぼすことで知られる。緊急時の連絡方法においてLINEの圧倒的な数字をみるに、なんらかのエラーが起きた際の経済圏の危うさも感じずにはいられない。

参照元:災害など緊急時の連絡。どんな手段で連絡している?【リサーチノート

※サムネイル画像(Image:line.me/ja

オトナライフ編集部
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