「ググる」だけじゃない、検索すると緑が増える「Ecosia(エコジア)」に注目が集まる

現代ではGoogleやYahoo!が検索エンジンの主流であるが、検索するだけで植林活動に貢献できる「Ecosia(エコジア)」が注目されている。広告利益の80%が植林・森林再生活動への寄付に充てられる予定であり、限りなく非営利団体に近い営利団体だ。近年ではプライバシー重視の検索エンジン「DuckDuckGo(ダックダックゴー)」が話題となっていたり、日本でも検索を通した復興支援活動があったりと“選べる”時代になってきている。

検索するだけで森を守る活動に貢献できるEcosia

(Image:bangoland / Shutterstock.com)

検索するだけで温暖化や生態系破壊を止める植林・森林再生活動への寄付に充てられる

 検索にも、付加価値が求められるようになってきたようだ。手軽で持続可能なエコ活動として検索エンジン・Ecosiaが注目されているのをご存知だろうか。2009年にドイツの企業が立ち上げ、運営されている。
 環境問題は私たちの生活から遠くないところにありながら、なかなか取り組みにくいテーマだ。エコ活動というと「時間も労力もかかりそうだし、何からはじめたらいいか分からない」という人も多いだろう。だがEcosiaは仕事場や家から何かを検索するだけで広告利益の80%が植林・森林再生活動を行う非営利団体への寄付にあてられるしくみだ。Google ChromeやSafariなどのブラウザで、デフォルトの検索エンジンとして使うことができ、検索するユーザーには余計な労力や金銭的負担が一切かからないのだ。

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