楽天カードまたまた改悪! 公共料金等の支払い還元ポイント倍率変更に震撼

楽天カードが公共料金等の支払いで発生する楽天ポイントの倍率変更を発表。驚きの削減率に騒然とする声も見られ、話題になっている。楽天カードといえば、楽天ゴールドカードもSPUの倍率を変更し、ネットでは改悪とまで叩かれたばかり。どうした楽天!と言いたいところではあるが、カード事業よりも楽天モバイル等への投資に集中しはじめたということだろうか。もしかしたら楽天経済圏全体としてはこちらの方が、旨味があったりするのかも。今回の楽天カードのポイント倍率変更について、追っていきたい。

モバイル事業への更なる投資もありえるか

(Image:Jarretera / Shutterstock.com)

楽天カードの公共料金獲得ポイントは5分の1に

 上述の通り、楽天カードは3月1日に公共料金などの利用獲得ポイントの進呈条件について変更を発表。内容としては、100円利用につき1ポイントからだったものから、500円利用につき1ポイントに変更になるとのことだ。変更の対象になったのは、公共料金(電気、ガス、水道)、税金(国税、都道府県税など)、国民年金保険料、Yahoo!公金支払いの利用分。利用明細に記載の利用日付が6月1日以降のものが変更の対象となるようだ。

 また、楽天カードはスーパーポイントアッププログラム(SPU)の倍率変更に伴い、楽天ゴールドカードの楽天市場での特典ポイントを、4月1日以降、+4倍から+2倍に引き下げることを1月14日に発表している。これは、楽天モバイル事業のキャンペーン開始のために捻出したものだったのでは、というウワサもあった。3月1日に発表された楽天カードの進呈条件変更も、楽天経済圏内の何かしらの事業にむけた大規模キャンペーンが控えているのかも、と勘ぐってしまうがどうだろう。または、経済圏内の肝にもなりえるモバイル事業への更なる投資も考えられるかも。

楽天カードまたまた改悪! 公共料金等の支払い還元ポイント倍率変更に震撼のページです。オトナライフは、【マネー改悪楽天楽天カード楽天ポイント楽天経済圏】の最新ニュースをいち早くお届けします。