サムスンの英断? とある“方針変更”で折りたたみ式スマホ普及待ったなし!

みなさんはどんなスマートフォンをお使いだろうか。大画面で動画を見られる大きいものか、手にフィットしやすい小さなものか。はたまた、Androidスマホか「iPhone」か。そんなスマホの選択肢に近年加わってきたのが折りたたみ式のスマホだ。まだ機種の少なさもあって知名度が低い折りたたみスマホだが、今後一気に広まっていく可能性が出てきたことはお伝えせねばなるまい。
今回は、現状はスマホを新調する際にも候補に挙がることの少ない折りたたみスマホが、今後爆発的に普及する可能性についてご紹介していきたい。

縦に、横に。折りたためるスマートフォンが注目の的

(Image:Mariaprovector / Shutterstock.com)

横開きと縦開きのどちらが主流になるかはまだわからない

 折りたたみスマホとは、名前のとおり“画面が折りたためる”タイプのスマホだ。これまでにも数社から発売されており、日本でもサムスンの「Galaxy Z Flip」等を使うことができるだろう。
 現状の折りたたみスマホは大きく分けて、本のように開ける“横開き”と、かつてのガラケーのように折りたたみ方の“縦開き”の2タイプに分かれる。一般的には、横開きは開く前から通常のスマホに近いサイズで、開けば横幅が倍になり大画面を楽しめる。一方の縦開きはGalaxy Z Flipでも採用されており、開いた状態でこれまでのスマホと同程度のサイズになるもの。縦開きは大画面化よりコンパクト化を重視した設計で、筆者と年が近い30歳前後の読者であればガラケー時代にストレートの携帯が折りたたみに変わっていったときの衝撃を思い出してもらえればわかりやすいかもしれない。

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