コロナでさらに急増、女子ウケも上々な“スイーツ男子”仕事とスイーツには深い関係も

仕事中のスイーツは理に適っている? スイーツ男子がモテるワケ

脳は1時間に約5gのブドウ糖を消費して働いているといわれている

 長時間デスクワークをしていて、うまく考えがまとまらなかったり、良いアイデアが浮かばなかったりして、集中力が切れてしまうことはよくあるだろう。そんな時に、ちょっとしたスイーツを口にすることは、実は科学的にも理に適ったことなのだ。体重70kgの成人男性の脳が1日に消費するエネルギー量は、ブドウ糖の重量に換算すると約120gにものぼると言われている。その脳にとって最も即効性のあるエネルギー源はブドウ糖なのだ。つまり、仕事で酷使した脳にエネルギー補充するのに、ブドウ糖を摂取することは効率的に脳の働きを活性化させることにつながるのだ。

 また巷ではスイーツ男子が女性にモテるというのはもはや定説となっている。その理由としてあげられるのは、スイーツ好きの男性は女性と共感でき、女心を理解してくれる優しく穏やかな人が多いから。一緒にカフェ巡りを楽しめたり、恋人や妻においしいスイーツを買ってきてくれたり、女性が喜ぶポイントを知っている、という点に加え、もしかしたら効率的に仕事ができる男性だから、という点もあるのかもしれない。

 だが一方で、仕事の合間にしょっちゅうお菓子やスイーツをつまんでいると、太ってしまい不健康になってしまう、というリスクもある。ただでさえこのコロナ禍で運動不足は深刻な問題となっている。スイーツもお菓子も適度な運動とともに、より効率的に取り入れながら楽しむように心がけたい。

参照元:(ぐるなびリサーチ部)”スイーツ”に関する調査【ぐるなび

コロナでさらに急増、女子ウケも上々な“スイーツ男子”仕事とスイーツには深い関係ものページです。オトナライフは、【ヘルス・ライフスイーツ男子】の最新ニュースをいち早くお届けします。