ソフトバンク、“新プラン利用意向”最下位!「LINEMO」開始直前にユーザー流出の危機!

3月17日に控えている「LINEMO(ラインモ)」のサービス開始直前に、ソフトバンクにとって不穏な調査結果が発表されている。キャリア4社の中で「今後利用したい携帯電話会社」という設問で、後発の楽天モバイルにも抜かれる最下位となってしまっているのだ。加えて現在のソフトバンク利用者でも今後使い続けるという意思が低いことが明らかとなっており、他社プランへの乗り換えが続出する可能性が見え隠れしている。
今回は、今後相次いでスタートする各社の新プランスマホ業界のシェアがどう推移していくのかを占う、とある調査結果についてお伝えしていきたい。

ソフトバンク、意識調査でキャリア最下位に

(Image:Ned Snowman / Shutterstock.com)

かつてソフトバンクは周波数帯の割当の影響もあり「つながらないキャリア」と言われていた

 今回取り上げる調査結果は、インターネット調査会社・マイボイスコムが3月10日に発表した「携帯電話会社のイメージに関する調査」だ。この調査では、「CMの印象がよい」「先進的だと思う」「信頼できる」等のブランドイメージに関わる内容や、「機能が充実していると思う」「電波・回線がつながりやすいと思う」といった実際の利用感の内容まで多岐にわたってユーザーの意識を深掘りした。

 中でも注目は、今後の動向に直接的に関わってきそうな内容として「今後最も利用したい」「継続利用意向」という設問。「今後最も利用したい」ではドコモが32.4%と圧倒的な支持を集め、離れた2位に17.9%のau、さらに3位には10.5%で楽天モバイル、4位ソフトバンクは9.9%だった。各サービスの既存ユーザーに聞いた「継続利用意向」ではドコモが80%以上、auもおよそ70%、楽天モバイルでも約66%となる一方で、ソフトバンクは60%を割る結果となってしまった。

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