マイクロソフトが新プラットホーム「Microsoft Mesh」発表! アバターで会議ができる未来も

Web会議等に利用可能なプラットフォーム「Microsoft Teams」等を手掛けるマイクロソフトが、新たなプラットフォームを送り出すことが発表された。今度は、「MR(複合現実)」を取り入れてさらなる変化を果たすようだ。
今回は時代の先端を行くIT企業であるマイクロソフトが、今度はどのようなプラットフォームを提案してくれるのか。その様子をお伝えしてきたい。

マイクロソフト、新たなプラットフォーム・Meshを発表

(Image:Justlight / Shutterstock.com)

「Microsoft Ignite 2021」で発表された「Microsoft Mesh」

 TeamsはWeb会議システムでよく知られているサービスだが、実は同じマイクロソフトの製品との互換性の高さが売りのプラットフォームなのだ。TeamsにはWeb会議システムをはじめ音声チャットやメンバーとチャットする機能、さらには予定の管理等もできる、サラリーマンにとってはあって損はないサービスだ。

 そんなTeamsを扱うマイクロソフトは今回、3月2日にオンラインで開催した「Microsoft Ignite 2021」にてMRアプリ開発プラットフォーム「Microsoft Mesh」を発表したのだ。Meshでは「離れた場所にいる人々が同じ場所にいるかのような体験を共有する」ことを目指しているという。Meshは「Microsoft HoloLens」といったVRヘッドセット等を用いて体験することができ、自分で設定したアバターで仮想空間の中を移動することができるのだ。これにより人々が「離れていても同じ場所にいるかのように体験を共有」できるとしている。
 また会見では、世界的に人気のアプリ「ポケモン GO」も登場し、HoloLensをつけたままポケモンと一緒に歩いたりできる様子が公開されていた。

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