「UNIQLO Pay(ユニクロペイ)」を実際に使ってみたら、意外なお得が隠されていた!

楽天ペイ、PayPay、d払いなどQRコード決済サービスが乱立するなか、2021年1月には、ついにあのユニクロが「UNIQLO Pay」をリリースした。元からあるユニクロの公式アプリから利用できるが、決済に対するポイント還元などはないという。果たして「UNIQLO Pay」を使う意味はあるのだろうか? だが、筆者が実際に利用してみたところ、意外なお得技が隠されていた!

公式ユニクロアプリに決済サービスが追加!

(Image:i am Em / Shutterstock.com)

 2021年1月、QRコード決済サービスが乱立するなか、あのユニクロが「UNIQLO Pay(ユニクロペイ)」を投入したのはすでにご存じだろう。UNIQLO Payはユニクロ公式アプリにQRコード決済を追加する形になっており、登録は「会員証」ページから簡単にできる。もちろん、クレカや銀行口座を紐づけることで支払いができるようになるが、現在利用できる銀行は三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行など、クレカはVISA、Master、JCB、アメックスなどとなっている。
 また、ユニクロ会員であれば、支払い前に会員証を提示していたと思うが、UNIQLO Payを使うことによって、会員証の提示と支払いが一気に済むのは便利だろう。しかも、今なら新規登録で500円分のクーポンをゲットすることができる。会計金額が5,000円以上でないと使えないが、実質10%オフになるのでお得だろう。

UNIQLO Payの登録は、ユニクロ公式アプリから行える(左写真)。アプリを起動したら「会員証」ページを開いて「登録・詳細はこちら」をタップする(右写真)

画面下の「はじめる」をタップしよう(左写真)。続いてユニクロの会員情報でログイン。非会員の場合は右上の「新規会員登録」で会員になろう(右上写真)。その後SMS認証をすれば登録完了だ(右下写真)

次に支払い方法の設定する。「新しい支払い方法を登録する」をタップし(左写真)、銀行口座かクレジットカードのどちらを選択する(右写真)

支払先の登録が完了した(左写真)。すると、5,000円以上の買い物で使える500円割引きクーポンが発行される(右写真)。有効期限は1カ月なので早めに使ってしまおう

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