Zoom会議中に雑音やノイズを乗せられる「Zoom Escaper」登場! 色々と回避できそうだ

リモハラから逃げる有効な手段になる可能性も

逃げ場をつくりにくいオンライン会議でのハラスメント対策にも

 鳴らせる音にもさまざまな種類がある。打ち合わせを切り上げるのによさそうな、パソコンの故障を装えるようなエコー音。通話を続けることが難しさを演出できそうな工事や風の音、さらにはプライベートな雑談を打ちきれそうな子どもの泣き声など、シーンに合わせて使い分けができそうだ。
 このツールはオンライン会議が普及してから叫ばれているリモートハラスメント(テレワークハラスメント)やZoomハラスメント対策にも役立つかもしれない。Web会議上でプライベートに踏み込むような言動や過剰な干渉をされた場合に、これまではただ耐えていた人も、このノイズツールを使えば聞こえないふりをしたり、機器の不調で回線が切れてしまったふりを装って切り抜けることができる。耐えがたい苦痛から逃げ出す手段になるかもしれないのだ。

 しかしユニークなやりかたではあるが、あくまでも利用はここぞという時に限定するのが賢いだろう。何度も使っているうちに万が一バレたとき、相手との信頼関係を大きく崩しかねないというリスクを取るかは自己責任だからだ。その上で気になる人は、まずは冗談の通じる知人を相手に、どれだけだますことができるか試してみるのはいかがだろうか。

参照元:Zoomの通話に工事音や故障音を自在に追加できる「Zoom Escaper」を使ってみた【GIGAZINE

※サムネイル画像(Image:Konstantin Savusia / Shutterstock.com

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