楽天モバイル、300万人突破も黒字化のめどは立つ? 赤字の続く事業に撤退の文字は無し?

楽天モバイルの黒字化はいつになる?

楽天モバイルという“金の卵”が孵るのはいつの日か

 楽天モバイルでは現在基地局の増設に注力しているのは周知の事実だ。「当初計画を5年間前倒し」という驚異的なスピードで投資を続けている影響もあって、2月に発表された2020年12月期決算では1,141億円の赤字と報告されている。そんな中でグループの中核である楽天が日本郵政をはじめとした企業から2,400億円以上の融資を受け、それらがほとんど楽天モバイルに使われることが発表されている。
 まだまだ現実味を帯びておらず、「絵にすら描けていない空想の餅」とも報じられるほど先行きが不透明な楽天モバイルの黒字化は、一部では「楽天はモバイル事業から撤退すべき」という声すら出てきている。これから先いったいどこまで周囲の予想をよい意味で裏切ることができるのだろうか。楽天経済圏が総力を挙げて育て続けている“金の卵”がどのような鳥へと成長していけるのか注目を続けたい。

参照元:日本郵政と提携するも楽天に感じる通信事業者としての先行き不安【BLOGOS

※サムネイル画像(Image:network.mobile.rakuten.co.jp)

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