Facebook、フェイクニュース根絶へたった数ヶ月で13億件のアカウントを無効に!

Facebookが、たった3ヶ月で13億件以上のアカウントを無効にしたことが明らかとなった。今回無効にされたという13億件のアカウントは実はすべて“偽アカウント”であり、自社の偽情報対策の一環として無効化が行われたようだ。近年は“フェイクニュース”が世界的な問題となっており、NHK等でも特集を組まれるほどの注目を集めている。
今回は、Facebookが今後フェイクニュースに対してどのような態度を取っていくのかなどについて考えていきたい。

Facebookが13億件のアカウントを無効に

(Image:Chinnapong / Shutterstock.com)

世界的に多数のユーザーを抱えるサービスは苦労も多い

 フェイクニュースとは、その名の通り真実でないニュースのこと。“虚偽報道”という呼称や悪質なものは“捏造報道”とも呼ばれ、SNS等で拡散され誤った認識が世間に広まってしまうといった実害が出てしまう。

 そんなフェイクニュースに対してFacebookは、3万5,000人以上を動員して偽情報対策に取り組んでいることを発表。前述の13億件のアカウント無効をはじめ、自社のAIを活用し1,200万件以上の新型コロナの偽情報コンテンツを削除。加えてFacebook上で行われていた組織的な犯罪行為のネットワークも、3年間で100件以上削除したことを明らかにした。GAFAの一翼を担う世界的企業の責任を果たすべく、様々な取組みを実行していることをアピールしたのだった。

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