サムスン、折りたたみスマホのシェア率91.5%! 2021年も普及のけん引役となるか

折りたたみスマホはこれからのスマホの主流となれるだろうか

(Image:Framesira / Shutterstock.com)

縦折り型のタイプはコンパクトさが強みだ

 公式発表ではないながら「アップルが2022年(2023年という報道もあり)に折りたたみiPhoneを発売する」といったリーク情報も世間を大きくにぎわせている。さらに「サムスンがスマホメーカー各社に折りたたみディスプレイを提供し、グーグルをはじめとしたAndroidスマホメーカーが折りたたみスマホの開発に注力する」という噂も出てきている。それだけ世の中全体が、「どのスマホメーカーが折りたたみスマホの開発を進めているか」という部分に注目していることを証明していると言えそうだ。

 前述のDSCCの予測によれば、折りたたみスマホの供給は2021年も増加を続け、2021年第4四半期(10月~12月)に急速に伸びると見込んでいる。はたして折りたたみスマホはこの予測の通り広くユーザーに受け入れられるのか。また、折りたたみスマホの主流はガラケーのようにコンパクトに折りたためる縦折り型と本を開くように画面がワイドになる横折り型のどちらが主流となるのか。そうした進化のポイントにも目を向けながら、動向に注目していきたい。

参照元:2020年の折りたたみスマートフォン販売台数は10倍増 Samsungがシェア首位【iPhone Mania

※サムネイル画像(Image:Framesira / Shutterstock.com)

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