ドコモahamo「アハモフック」で評判ガタ落ち? もはや消費者はターゲットにされた魚扱い?

ユーザーの期待値が大きかったはずのドコモの新プラン「ahamo」が、その期待値を利用するかたちで不誠実な契約に利用されていた可能性が浮上している。これは単なる偶発的なトラブルでなくドコモ内で組織的に行われていたかもしれないというのだから、期待していたユーザーにとってそのショックは計り知れないものがあるだろう。事実ネット上からは、大小さまざまな批難の声が続出している。
今回は、新プランで好感度を高めたはずのドコモが陥った、殿様商売体質のツケについてお伝えしていきたい。

“アハモフック”で不誠実な勧誘をしていたというスクープ

もはや消費者はターゲットにされる魚扱いだったのだろうか…

 ahamoといえば携帯料金値下げの気運が高まる中、ドコモが3大キャリアの中で先陣を切って打ち出した値下げプランとして高い評価を集めていた。そんな世間的に“よいプラン”という評価が定着しているahamoだが、今回東洋経済オンラインが報じたのは、「ahamoをお得な“餌”として利用し契約を迫った」というものだ。
 報道によれば、ahamoに興味のある他社ユーザーに対し「ahamoはまだ受付を開始していないが、いまのうちにドコモの『ギガホ』に乗り換えておくと楽だ」と案内したのだという。さらにこの手法はその営業マンが独自に生み出したものではなく、ドコモが代理店に配布する内部資料の中でマニュアル化され「アハモフック」という呼び方まで定着していたという。
 東洋経済では「景品表示法違反にあたる典型的なおとり広告だ」とする同法に詳しい弁護士の見解も示しており、ミスやシステムトラブルではなく組織だった違反行為であった可能性を指摘していた。

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