結局、約70%の人がPayPayや楽天ペイなどの決済を選んだ理由がキャンペーンだったと判明

「まねーぶ調べ」の調査結果によると、多くのユーザーはキャンペーンやクーポンをきっかけにキャッシュレス決済を選んでいることが分かった。ユーザーにとってみればキャッシュレス決済には“キャンペーンがあって当たり前”くらいの認識になっているのだろう。
今回は、そんなイメージを生み出したあるキャンペーン戦略と、そこから考える「PayPay」の盤石の地位について考えていきたい。

実はキャンペーンへのイメージはPayPay一強なんです

お得なキャンペーンといわれてPayPayを思い浮かべる人も多いはず(まねーぶ調べ)

 まねーぶ調べの発表によると、「キャンペーンやクーポンをきっかけにキャッシュレス決済を選んだか」という質問に対して67.3%もの人が同意をしていることが分かった。
 実際にキャンペーンやクーポンをきっかけに利用し始めたサービスの内訳を見ていくと1位がPayPay(113人)、2位「クレジットカード(74人)」、3位が「楽天ペイ(39人)」4位「d払い(37人)」、5位「LINE Pay(33人)」、6位「メルペイ(31人)」となっている。キャッシュレス決済の古株として、圧倒的な母数をもつクレジットカードに勝っていることも驚きだが、QRコード決済に絞ってみても他社がほとんど変わらない数で競るなか、圧倒的な大差でPayPayが勝っている。もはや、「PayPay=お得なキャンペーン」というイメージがユーザーに強く根付いているのだろう。

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