春公開の実写・アニメ化ランキング、3位「極主夫道」2位「キングダム」を抑え1位となったのは?

6位・100日後に死ぬワニには批判の声も…

おうち時間にタブレット端末で漫画やアニメを楽しむ人が増加

 また、別の意味で注目を集めているのが6位の「100日後に死ぬワニ」(映画化)である。同作はもともと作者のきくちゆうき氏がTwitterに投稿していた4コマ漫画が人気を呼び、書籍化された話題作。映画ではワニ役に神木隆之介、ワニの友人のネズミ役に中村倫也、モグラ役にはアニメ「ドラえもん」のジャイアンを務める声優・木村昴など、豪華声優陣が勢ぞろい。しかし、この発表には「用意周到過ぎた金儲けの展開」など、ネットでは批判的なコメントも多数寄せられている。公開前の評価を跳ね除け、どのような作品に仕上がるのかさまざまな意味で注目だ。

 色んな意味で話題を呼んでいるこの春のメディア化作品。原作漫画と比べながら楽しめるのも実写化やアニメ化の醍醐味だ。ユーザーから「使いやすい電子書籍ストア」No.1と評価されるブックライブをはじめ、電子書籍サービスで注目作品の予習をするのもお家時間の有意義な過ごし方の一つだろう。

出典元:マンガ好き&読書好きが選ぶ、2021年春のメディア化作品・注目度ランキングを発表!1位は、実写映画が最終章を迎える『るろうに剣心―明治剣客浪漫譚―』、2位はTVアニメ第3シリーズが再始動の『キングダム』【BookLive

※サムネイル画像(Image:warnerbros.co.jp)

オトナライフ編集部
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