iPhoneファンからも不満確実? “非効率”ポートレス化のウワサ

先駆者・アップルの選択は?

ワイヤレス充電は置くだけで気軽に充電できることがメリットだ

 そんなデジタルデバイスの先駆者の地位を確立しているアップルが進めているとされるポートレス化とワイヤレス充電だが、ワイヤレス充電は様々なデメリットが指摘されている。
 たとえば充電効率。一般的にワイヤレス充電はケーブル充電よりも効率が劣るといい、その分充電時間も長時間化してしまう。テクノロジーブログ「Debugger」での実験結果によると、同じ充電量で実に47%も電力使用量が多かったと報告されている。加えてケーブル充電であれば充電しながらの操作も容易だが、ワイヤレス充電の場合は充電器の上に乗せる必要があるため操作がやりづらいという点もユーザーとしては困った話ではないだろうか。

 イヤホンジャック廃止の際は、他メーカーもユーザーの反応を見たうえでアップルにならって続いていった。しかし今回のポートレスはイヤホンジャック以上にユーザーへの影響が大きいことが予想されるため、どのような反応に落ち着くのかは蓋を開けてみないとわからない部分も存在する。
 はたしてポートレスは実装されるのか。そしてその選択は世間に受け入れられるのか。新型iPhoneの発表を心待ちにしたい。

参照元:iPhoneが本当に“ポートレス化”されると、これだけの「不都合」が発生する【WIRED

※サムネイル画像(Image:Wachiwit / Shutterstock.com)

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