ヤフオク!がメルカリに白旗!? ユーザー流出も懸念されるとある機能の廃止とは

他社のフリマアプリが勢力拡大?

(Image:slyellow / Shutterstock.com)

ヤフオク!は古参ユーザーしか生き残らない可能性も

 また、メルカリは3月1日にアリババと業務提携。ECサイトの利用エリアの拡大を推し進めている。中国のフリマアプリ「閑魚」と、日本ではじめて連携販売を行うという。同アプリ上で中国のユーザーから注文が入ると、代理購入用アカウントである「BUYEE公式アカウント」がユーザーの代わりに商品を代理で購入。発送予定の商品の検品や梱包後、中国のユーザーの手に届くのだ。商品の出品から発送手続きなど一連の流れを代理のアカウントが手続きを行ってくれるため、海外発送だとしてもメルカリ出品者は、今まで通りの取引手順で簡単に利用できるという。

 越境ECのインフラ構築を行うことで、今後メルカリはアジア圏のユーザーの流入を加速させることができる。そうなれば、現在のEC市場のシェアをさらに拡大し独走態勢に入っていくことも考えられるだろう。
 今回のヤフオク!での値引き機能の廃止は、王者・メルカリへの白旗となってしまうのだろうか。今後もネットオークションサイトやフリマアプリの今後の動向にますます目が離せない。

参照元:ヤフオク、値下げ交渉機能を7月1日に終了【Engadget 日本版

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