フェイスブックユーザーは警戒を! 5億人超の個人情報がハッカーフォーラムに流出

知っておきたいフェイスブックのリスクとセキュリティ対策

(Image:TY Lim / Shutterstock.com)

近年では毎年のようにフェイスブックからの個人情報の流出問題が報じられている

 2006年にアメリカでリリースされたフェイスブックは、世界中に約28億人ものユーザーを抱えている。実名登録が基本で、ユーザーはマストではないが出身や勤務先など多くの個人情報の登録も求められる。それゆえにフェイスブックの利用には注意が必要だ。自分や家族の写真が流出、悪用されてしまったり、投稿から行動や居場所を特定されてしまったり、アカウントを乗っ取られてしまうことも。さらにはフェイスブックに登録された個人情報や投稿内容から、他サイトに必要な「秘密の情報」を突破されてしまうことも。オンラインバンキングの不正利用につながるなど、被害は大きい。これが、ガル氏が言及していた「ソーシャル・エンジニアリング」という手法だ。

 こういった不正アクセスの被害に遭わないためにも、フェイスブックの公開範囲や二重認証の設定などを今一度見直すべきだろう。その上で、犯罪者に自ら情報を差し出してしまうような投稿はしないよう心がけたい。フェイスブックに限らずすべてのSNSに言えることだが、サービスを提供する側がセキュリティ対策をしてくれていると安心していてはいけない。破られるリスクがあることも念頭にSNSを活用していきたい。

参照元:Facebookユーザー5億人超の情報がハッカーフォーラムに流出との報道【CNET Japan

※サムネイル画像(Image:TY Lim / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
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