スマホアプリの課金総額が3兆円超え! 5人に1人がズルズルとゲーム内課金の使いすぎを後悔

5人に1人は課金しすぎを後悔

(Image:Ink Drop / Shutterstock.com)

課金をすることで、ゲームを有利に進めたいという声も

 消費者金融業を行うSMBCコンシューマーファイナンスが2020年11月に行った「20代の金銭感覚についての意識調査2021」の結果では、13%の回答者が「課金をしてでもゲームを有利に進めたい」と答えたという。ゲーム内でお金をつぎ込みレアアイテムやレアキャラクターを手に入れることで満足感が得られるようだ。しかし調査対象者の10.6%の人は「生活に困ったことがある」と回答しているほか、20.1%の人がゲームでお金を使ったこと(ゲーム課金したこと)に後悔した経験がある、という側面も浮き彫りに消費者金融のCMではないが、「ご利用は計画的に」ということだろう。

 ゲームへの課金を後悔したことのある人は、自宅にいる時間が増えたことでゲームをプレイしている時間も長くなり、ゲームにのめりこみすぎるあまり勢いで課金してしまったのかもしれない。アプリ内課金は一度行ってしまうと沼のようにズルズルとハマってしまう人も少なくない。今後もおうち時間が増えてゲームをプレイするユーザーが増えそうな現状を考えると、第2四半期以降の総課金額もさらに増加していきそうだ。

参照元:総額3兆5000億円の課金が2021年第1四半期にスマホアプリで行われたことが判明、前年度同期比40%増【GIGAZINE

※サムネイル画像(Image:Ink Drop / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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