「Mac」の起動時にスタートアップするアプリの整理方法を解説!

Mac起動時にスタートアップするアプリを管理する方法をご存じだろうか。Macではアプリを起動時に自動起動するスタートアップが利用可能だ。だが、不必要なアプリがあると不便だ。本記事では、スタートアップを整理する方法を紹介するのでお困り方は参考にしてほしい。

「Mac」の起動/ログイン時にスタートアップするアプリの整理方法

(Image:Alex Ruhl / Shutterstock.com)

 Macでは起動時に自動的にアプリを起動させることができ、これを「スタートアップ」と呼ぶ。Mac起動時に毎回起動させるアプリはスタートアップに登録しておくと便利だが、スタートアップのアプリが多ければ多いほど、Macの起動時に読み込まれるアプリが多くなり起動に時間がかかるようになってしまう。
 そこで本記事では、Mac起動時に自動的に起動するスタートアップアプリを整理する方法を紹介するので、Mac起動時に勝手に不要なアプリが立ち上がってお困りの方や、Mac起動後毎回手動で起動させているアプリがある方はぜひ参考にしてほしい。
 とくにアプリによっては、気が付かないうちにスタートアップに登録されてしまい、Mac起動時に自動起動してしまうこともあるので、スタートアップの定期的な整理をオススメする。

【手順①】アカウントのログイン項目を調べる

 Macのスタートアップを整理する方法としてはじめに、現在Macのスタートアップに登録されているアプリを一覧で表示する方法を紹介する。Macのスタートアップを整理する際にはまずは現在、スタートアップに登録されているアプリが本当にスタートアップに必要なのかチェックしよう。

Macのスタートアップアプリを調べるにははじめに、Macの「システム環境設定」を表示する

システム環境設定を開くと、ユーザーとグループという項目が表示されているので「ユーザーとグループ」を選択する

「ユーザーとグループ」を選択すると、ログイン項目というタブがあるので「ログイン項目」を選択する。ログイン項目を表示すると、ログイン項目下部の表に現在Macが起動時に自動的に起動するスタートアップアプリが一覧で表示される

【手順②】不要なアプリを選択し削除する

 Macのスタートアップに登録されている項目を確認して、不要なアプリがあった場合にはスタートアップから不要なアプリを削除しよう。スタートアップから不要なアプリを削除する方法を紹介する。

Macのスタートアップを操作するには、一度ログイン項目のウィンドウ左下の鍵マークをクリックして、ログインパスワードを入力する必要がある

不要なアプリをクリックして選択し、「-」を押して一覧から削除する。これでスタートアップアプリを削除できる

・ログイン項目のアイテムをFinderに表示させる方法も

 なお、ログイン項目にあるアイテムの場所を確認したいときには確認したい項目を右クリックして「Finderに表示」を選択することでFinderで表示することもできる。

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