知らない人は損している!? Webブラウザ「Chrome」の超便利な機能オススメ10選

【1】動画&音楽のプレイヤーとして使う

 まず紹介するのは、デスクトップ版Chromeのあまり知られていないプレイヤー機能だ。実はChromeのウインドウに動画や音楽ファイルをドラッグ&ドロップすると、プレイヤーとして再生してくれるのをご存じだろうか? しかも、Chromeで再生できるファイル形式は意外と多くて使い勝手がいい。ほとんどの人が、すでに「GOM Player」や「VLCメディアプレイヤー」といったメディアプレイヤーソフトを使っていると思うが、タイトル不明の動画や音楽ファイルなどを再生して、ちょっと確かめてみるレベルのことなら、わざわざメディアプレイヤーを起動する必要はないのである。

なんと、パソコン版のChromeは、ウインドウに動画や音楽ファイルをドラッグ&ドロップするだけで再生できるのだ

■Chromeで再生できるファイル形式
3gp/avi/mov/mp4/m4v/m4a/mp3/mkv/ogv/.ogm/ogg/oga/webm/wav

【2】誤って閉じたWebページを復活させる

 次は、覚えておくと超便利なパソコン版Chromeの機能。たとえば、Chromeでいろんな調べものをしているとき、タグをたくさん開きっぱなしにしているとパソコンの動作が非常に重くなってしまう。そんなときはChrome閉じてしまってもOKだ。Chromeの設定から「前回開いていたページを開く」をオンにすれば、Chromeを閉じたときの状態でタブごと再開できるのである。ちなみに、この「前回開いていたページを開く」をオンにしておくと、パソコンを終了して、翌日にパソコンを再起動したときも適用されるので、毎日チェックしているWebサイトは、わざわざChromeで検索しなくても自動的に表示されるようになる。

Chromeの画面右上のメニューから「設定」を選ぶ(上写真)。左のメニューの「起動時」から「前回開いていたページを開く」を選択すればいい(下写真)

【3】開きすぎたタブをグループでまとめて整理する!

 パソコン版ChromeであれこれWebサイトを探していると、関連する情報が多過ぎてタブがどんどん増えていく。そのため、今何の記事をどのタブで閲覧していたか分からなくなってしまうことがあるだろう。そんなときは「タブのグループ化」機能を使ってみよう。同じジャンルのタブを任意のタイトルとラベルでまとめることができるので、あとでページを見返すとき効率よく情報を検索することができる。これなら仕事も捗るだろう。

タブを右クリックして、メニューから「タブを新しいグループに追加」を選択する(左写真)。あとはタイトルとラベルの色を指定すればOKだ(右画像)。グループへの追加・削除も右クリックから行えるぞ

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