まさかの“素人集団”扱い? 誕生前から「デジタル庁」が不安視される理由とは

信用度アップがデジタル庁の初仕事?

デジタル化が進んだ先には、スマホひとつでなんでもできる未来が待っている

 具体的に動き出して姿の見えはじめたデジタル庁の存在に、国民もさぞ期待を寄せる…かと思いきや、ネット上では懐疑的な反応が多くを占めることとなった。
 「デジタル庁を作るのはいいけど、どうせ素人集団なんでしょ」「審議している連中の中にネットインフラに強い議員がいるとは思えない」「専門家を入れなきゃ、多額の税金をドブに捨てるようなものだ」など、デジタル問題に明るい人材の登用を求める意見が殺到。中には「LINEへのコメントを聞くにつけ、この人で大丈夫なのかと思ってしまう」と、平井大臣自身の資質に疑問をもつ声も挙がっていた。また人材だけでなく、健康保険証としての本格利用の先送りが決まった、菅総理も費用対効果について「悪すぎる」と認めるマイナンバー制度への苦言も相次いでいた。

 デジタル化が国民の暮らしを豊かにしてくれることは確かなのだろう。しかしそれを推進する旗振り役が頼りない存在では、国民が不安に思ってしまうのは仕方のないことだ。スタートするまでのおよそ半年間でどれだけ国民の信頼を得ることができるかが、デジタル庁の事前課題となってしまったようだ。

参照元:【速報】デジタル改革関連法案が衆院通過、今年9月デジタル庁発足へ【TBS NEWS

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