iPhoneストレージ容量を圧迫する「その他」を一括削除する方法とは?

バックアップを忘れずストレージを上手に整理

(Image:DANIEL CONSTANTE / Shutterstock.com)

iPhone最新機種の最大容量は512GBに

 注意点は、iPhoneのデータが初期化してしまうため、必ずPC上で暗号化バックアップを行うこと。写真・ビデオ、音楽、連絡先、メッセージ、メール、メモなど端末内に保存してあるデータと、端末の全設定がiPhoneを初期化することで消えてしまう。LINEやゲームなどのアプリ単体でバックアップが必要なアプリもあるため、データを残したい各アプリがあれば独自のバックアップ方法を調べてみるべきだろう。

 スマホが普及し長らく根強い人気を誇るiPhone。2019年にApple製品に特化した情報メディア・iMoreが実施したアンケートによると、59.0%のiPhoneユーザーが64GBの容量で十分だと感じていると回答した。最新機種のiPhone12では、64GB・128GB・256GB・512GBの4種類が用意されているが、iPhoneストレージの整理を上手に行えば、確かに64GBで事足りるだろう。アプリや音楽、画像を入れすぎて容量がカツカツになっっている人にはその他の一括削除を検討してみてほしい。

iPhoneストレージ容量を圧迫する「その他」を一括削除する方法とは?のページです。オトナライフは、【iPhone&AndroidiPhoneストレージ容量】の最新ニュースをいち早くお届けします。