MacBookの物理キーボードを廃止!? ビジネスシーンでの実用性はナシかもしれない理由

アップルのMacBookチームがラップトップに備え付けられたキーボード廃止の検討をしていることが同社の特許資料で明らかになった。アメリカのメディア「Patently Apple」の報道によると、アップルの特許「Configurable Force-Sensitive Input Structure for Electronic Devices」には、物理キーボードを廃止し、ユーザーのタッチを検知するインプットデバイスの開発が進められていくという。しかし現在のキーボードの扱いに慣れているヘビーユーザーは、モデルチェンジしたキーボードに戸惑うのではないか。ビジネスシーンでの実用性が気になるところである。

トラックパッドがなくなる?

(Image:PixieMe / Shutterstock.com)

フラットな入力面でよりスマートな仕様に

 テクノロジーの進歩によって、ユーザーのタッチをデバイスが検知することで入力するシステムとなるかもしれない次代のMacBookのキーボード。特許資料の技術を利用すれば物理キーボードを廃止し、ユーザーがラップトップの表面の好きな位置に入力デバイスを配置することもできるようだ。また、母国語など、ユーザーが使用する言語に即したキーボードの配列にすることも可能。さらにクリエイターにとっては画像やビデオ編集ソフト用のキーボードにカスタマイズすることも可能になるという。
 こうした物理キーボードの廃止が実現すれば、ユーザーが思い思いのスタイルでMacBookを活用し、さまざまな用途で利用しさらなる生産性の向上・働き方改革の推進につながるかもしれない。

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