楽天銀行×楽天証券の「マネーブリッジ」人気の理由とは? 利用者残高が3兆円を突破!

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」の利用者残高が、3兆円を突破したことが分かった。2019年7月に1兆円、2020年8月には2兆円を超えていたが、過去最短となるわずか8カ月で3兆円に到達し、急速な伸び率が注目を集めている。楽天証券単体でも3月に口座開設数が25万口座を超えるなど、グループ共通のポイント制度など魅力的なサービスでユーザーを引きつける楽天経済圏。今回は、そんな上り調子の楽天銀行や楽天証券の動向について伝える。

マネーブリッジの金利は0.10%!お得さと手軽さが売り

(Image:prtimes.jp)

マネーブリッジの預金残高は2019年7月頃から急速な伸びを見せている

 マネーブリッジとは、本来別々の企業である楽天銀行の口座と楽天証券の口座を連携させ、お金の流れをスムーズにさせるサービスのこと。楽天銀行にお金を預けておけば入出金の手間なく楽天証券で株式や投資信託を買うことができる。そんな手軽さがユーザーの心にヒットしたことも、今回3兆円を突破した理由の一端だろう。
 また、両口座を開設後マネーブリッジに申し込めば、楽天銀行の普通預金にて年0.10%(税引き後 年 0.079%)の優遇金利が適用される。そのほか、両口座間資金の自動入金(スイープ)機能をはじめ、マネーブリッジ独自の特典が盛りだくさん。さらに4月からは多くの要望があった楽天証券の「米国株式取引」サービスへのスイープ機能対応(米国株式は円貨決済時のみ対応)も始まり、ユーザーのニーズにあわせたサービスを展開している。

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