Windowsユーザーおすすめフォントランキング、3位はMSPゴシック、2位は游ゴシック、1位は?

どれだけ素晴らしい企画や提案が書かれていても、その資料が読みづらければ魅力は十分に伝わらない。そして、資料の読みやすさを左右する要素のひとつが、フォントだ。といってもWindowsには数多くのフォントがデフォルトで入っており、フォント選びに迷った経験も少なくないだろう。
今回は、1文字1文字で見ればあまり大きな違いは無さそうに見えても、文書にすると印象を大きく変える「フォント」についてお伝えしていきたい。

フォント選びのポイントは「視認性」「可読性」「判読性」の3つ

資料をすらすら読んでもらえると、内容も伝わりやすい

 資料作成の際に考慮すべきフォント選びのポイントは、一般的に「視認性」「可読性」「判読性」の3つだと言われている。視認性とは、目立ちやすさのこと。対象物を見た時にそれが何かを瞬間的に認識できるかどうかを指す。可読性とは読みやすさのことで、対象物を認識した後に内容を正確に読み取れるかどうかを指す。スムーズに読めるか、長い文章を読んでも疲れないかなどにも影響してくる部分だ。さらに判読性とは、文字の分かりやすさのことで、似ている文字でも区別がしやすいか、読み間違えの有無に波及する。
 そうはいうものの、これらは読み手の視力や年齢、PC環境などにも左右される。では具体的に、どのフォントを使えばよいのだろうか。今回はオールアバウトによるアンケート調査で、社会人100名のおすすめフォントが判明した。調査の選択肢として挙げられたのは「メイリオ」「游ゴシック」「MSPゴシック」「Meiryo UI」「HGP創英角ゴシック」「MSP明朝」「Arial」「UDデジタル教科書体」の8つだ。

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