まさか、メガバンクが各経済圏の傘下に!? 生き残りを賭けた大手銀行たちの秘策とは

みなさんは、ここ最近いつATMを利用しただろうか。ひと昔前でいえば給料日には、お金をおろして飲みに行ったり、買い物に出かけたりというのが普通の光景であった。しかし、ここ数年普及が進んでいるキャッシュレス決済の定着と共に、「気付けば数カ月お金をおろしていない」なんてことも珍しくなくなった。今回は、そんな利用者減少の流れに対して、大手メガバンクが投じた秘策について紹介していく。今後銀行は今より便利になっていく?

キャッシュレス決済にして、ATMでお金を降ろす頻度は変わりましたか?

言われてみれば、最近現金使っていないな

 キャッシュレス決済の定着と共に、皆さんが現金を使う機会は大幅に減ったのではないだろうか。そうなれば必然的に、ATMを使ったり、銀行でお金を引き出すという行為も少なくなっていくはずだ。キャッシュレス決済が「現金よりも手軽」でなおかつ「高還元」ということであれば、わざわざ銀行を利用する理由は少ない。キャッシュレス決済のメリットという考え方以外にも、銀行としては相次ぐATMのトラブルや、近年の低金利などユーザーが離れてしまうマイナス要素も多く抱えてしまっている。このまま銀行という業種は競争力を失っていってしまうのだろうか。

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