Yahoo!・PayPay・LINEのソフトバンク経済圏でもっと得する小ワザ&ポイ活テクニック!

「PayPay」を利用してもっとポイ活しよう!

 ソフトバンク経済圏を攻略するならスマホ決済サービスの「PayPay」は外せない。PayPayの加盟店数はすでに300万カ所を突破し(2021年2月時点)、コンビニやドラッグストア、スーパー、ファミレスはもちろん、地方の個人商店までしっかり浸透しており、〇〇Payのなかではもっとも使える場所が多いと言える。また、PayPayアプリ内ではデリバリーサービスの「Uber Eats」、テイクアウトサービスの「PayPayピックアップ」、配車サービスの「DiDi」、ECサイトの「PayPayモール」や「PayPayフリマ」まで利用できるのだ。これらのサービスでは、PayPayを利用することで「PayPayボーナス」をゲットしたり、支払いに利用することができる。ちなみに、PayPayでは通常の利用で最大1.5%ポイント還元されるほか、定期的に実施されるキャンペーンを利用することで、抽選のうえ10~100%のポイント還元を受けることも可能となっている。
 また、LINEが子会社化されたこともあり、LINE Payの利用で付与される「LINEポイント」は、PayPayボーナスに1pt=1ptで等価交換できるようになっている。ポイントをPayPayに集中させる意味でも、貯まっているLINEポイントはPayPayに交換しておこう。

PayPayのQRコード画面ではさまざまサービスが簡単に利用できるようになっている(左写真)。不定期で開催されるキャンペーンを利用すれば10~100%還元なども受けられるので、ポイントを貯めやすい(右写真)

PayPayの利用では最大1.5ポイント還元される!

 ソフトバンク経済圏の中心となるPayPayには、「PayPay STEP」というランクシステムがあるのはご存じだろう。通常の利用で0.5%還元、月に100円以上の決済を50回すると+0.5%、月に10万円以上利用すると+0.5%となり最大1.5%還元となる。また、Yahoo! JAPANの対象サービスの場合は基本が1%還元となるため、最大2%還元になることもある。ただし、PayPayボーナスの上限は1回7,500ptまで、期間では1万5,000ptとなっているので、使い過ぎには注意しよう。なお、現在PayPayではヤフーカードでチャージしてもポイントは付与されないほか、PayPay決済時にTポイントカードを提示してもTポイントはもらえない。
 次にPayPay残高の種類について確認しよう。まず、電子マネーである「PayPayマネー」は、本人確認した銀行口座やセブン銀行ATM、ヤフオク!やPayPayフリマなどの売り上げからチャージしたもの。有効期限はなく送金や出金も可能だ。「PayPayマネーライト」は本人確認なしの銀行口座やヤフーカードからチャージしたもので、出金は不可となっている。これに対し「PayPayボーナス」は、基本還元やキャンペーンでもらえるポイントである。そのまま支払いに利用できるが、出金や送金はできない。これに60日間の有効期限を設定してあるのが「PayPayボーナスライト」となる。間違えないように覚えておこう。

(Image:paypay.ne.jp)

「PayPay STEP」は前月のPayPay利用状況によって還元率が変化するシステム。毎月50回以上利用して、なおかつ10万円以上利用しないと1.5%にならないのがかなり厳しい

PayPay残高には4種類がある。大きく分けると銀行などからチャージした電子マネー「PayPayマネー」と、基本還元やキャンペーンでもらえるポイント「PayPayボーナス」の2種類がある。あとは、送金や出金・有効期限などに違いがあるだけ

Yahoo!・PayPay・LINEのソフトバンク経済圏でもっと得する小ワザ&ポイ活テクニック!のページです。オトナライフは、【マネーLINELINE payPayPayYahoo!ソフトバンク経済圏ポイ活】の最新ニュースをいち早くお届けします。