「ahamo」有料の店頭サポートはやむを得ない? ドコモショップの苦悩とは

サービスの本格的な開始が始まっている「ahamo」「povo」「LINEMO」のキャリア各社の新料金プラン。これらの特徴は若手ユーザーにターゲットを絞り、プラン発表時に“オンライン限定”の契約方式とした点だろう。しかし、さっそくある1社が店頭サポートを開始した模様。今回は、その詳細と背景に隠された事情について考えていきたい。

大手キャリアの新プラン、契約の最大の特徴は“オンライン限定”では?

(Image:Koshiro K / Shutterstock.com)

ドコモのahamoから注目の発表が行われた

 2020年度の菅内閣発足から見直しの流れが加速した、携帯料金の見直し。中でも、大手3キャリアがそれぞれ立ち上げた新プランが大きな注目を集めている。ドコモの「ahamo」、auの「povo」、ソフトバンクの「LINEMO」は、各社ともに料金や使用可能な通信量に大きな差はなく、おおむね足並みをそろえる形となっている。契約という面で見れば共通の特徴が、オンライン限定という点だ。注文をオンラインのみに絞り、店頭の人件費や、諸経費をカットすることで安価な料金設定を実現していると考えられる。
 しかしこのオンライン限定という縛りが、サービス開始からわずかひと月ばかりでさっそく崩れ始めているようだ。

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