ショートカットキー利用率ランキング! 1位、2位は効率化に欠かせない「Ctrl+〇」だった!

Windowsで使える便利なショートカットキーの利用率ランキングが公表された。1位や2位はもはや必須技能と言えるレベルのショートカットキーが並んだが、他にも意外と知らない便利なショートカットが多数ランクインした。他の人が多用するショートカットキーを知ることで、作業効率をぐっと上げられるかもしれない。

1位と2位は“コピペ”するあのショートカットキー

利用しているショートカットキーはトップ20にいくつ入ってる?

 パソコン作業をするサラリーマンにとって、効率化に欠かせないのがショートカットキーだ。とくに時間の制約のある仕事において、作業スピードの速さは帰宅時間にも関わる死活問題となる。日常的に使いながらめったに話題にならないが、地味に知りたい他人の「おすすめのショートカットキー」をランキング化してオールアバウトが公表。429名の社会人を対象に、ウィンドウズで使っているショートカットキーのトップ20が明らかになった。

 1位は「Ctrl+V」(貼り付け)、2位は「Ctrl+C」(選択した項目をコピー)と、いわゆる“コピペ”のショートカットがトップ2に並んだ。3位はスタートメニューを表示する「Windows」、4位がスクリーンショットを撮影する「PrintScreen」、5位が選択項目を切り取る「Ctrl+X」(切り取り)、6位はすべてを選択する「Ctrl+A」、7位が複数項目を選択する「Shift+矢印」という結果に。これら7つのショートカットは対象者の半数以上が使っていると回答しており、社会人にはほぼ常識となっているようだ。
 ちなみに半数にはやや届かないながら、8位の「Ctrl+S」(保存)も利用率は47.6%と愛用者が多い。

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