iPhone 6s以降を「楽天モバイル」で使えるようにする方法と注意点を解説!

2021年4月8日時点で390万回線を突破した楽天モバイルは、4月23日には新型iPhoneの予約を開始。さらに4月27日には、これまで利用できなかった「6s」以降の旧型iPhoneでも楽天モバイルを利用できるようにしたと発表した。加入者激増の予感しかしない楽天モバイルだが、今回は、楽天モバイルでiPhoneを使えるようにする方法と注意点をまとめて解説したいと思う。

楽天モバイルがついにiPhone 6s以降に対応!

(Image:network.mobile.rakuten.co.jp)

 2021年4月23日から、楽天モバイルがiPhone 12やSE(第2世代)など最新iPhoneの販売をスタートしたことはすでにご存じだろう。それと同時に、今後は旧型iPhoneでも楽天モバイルが使えるようになることがアナウンスされた。以前の楽天モバイルのiPhone対応については→こちらで確認してほしいが、最新のiPhone 12でも一部機能に制限があるし、iPhone X 以前では楽天モバイルがまったく利用できなかったのである。
 そんななか、楽天モバイルは2021年4月27日にiOS14.4以降のiPhoneであれば、正式に最新のキャリア設定を適用することで、楽天回線のすべての機能を利用できるようになったと発表した。なお、今回のアップデートの対応機種はiPhone 12/12 Pro /12 Pro Max/12 mini、iPhone SE(第2世代)、iPhone 11/ 11 Pro/11 Pro Max、iPhone XR、iPhone XS/XS Max、iPhone X、iPhone 8/8 Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone SE(第1世代)、iPhone 6s/6s Plusとなっている。
 楽天モバイルは、2021年4月8日時点ですでに390万回線を突破しているが、今回、旧型iPhoneにも対応することで、加入者は激増すると見込まれている。

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楽天モバイルの「楽天モバイルでお手持ちのiPhoneが使えるかを確認する」ページでiPhone 6sの対応を確認してみると、楽天エリアでのデータ通信・音声通話・SMSすべてに〇がついている。ただし、iOS14.4以降と、キャリア設定の最新バージョンへのアップデートが必要になる

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