iPhone 6s以降を「楽天モバイル」で使えるようにする方法と注意点を解説!

iOSとキャリア設定のアップデートが必須!

 今回の楽天モバイルの旧iPhoneへの対応では、「iOS」と「キャリア設定」のバージョンアップが必須となる。
 まず、手持ちのiPhoneのiOSバージョンが「14.5」になっているか確認しよう。iOSのアップデートは「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップすればよい。次に、楽天回線に対応するキャリア設定を確認しよう。キャリア設定は「設定」→「一般」→「情報」の「キャリア」で確認できる。バージョン情報は、iOSが14.5の場合は「46.1」に、iOS14.4/14.4.1/14.4.2の場合は「45.1」になっていればOKだ。もし、バージョンが低ければ、キャリア設定のポップアップから「アップデート」をタップするか、「設定」→「一般」→「情報」を押すと表示されるポップアップから「アップデート」をタップすればよい。
 なお、iPhone 6s/6s Plus/7/7 Plus、 iPhone SE(第1世代)を、iOS 14.4/14.4.1/14.4.2で利用する場合は、110番や119番などの緊急通話で位置情報測位に不具合が出るが、iOS14.5にアップデートすれば正常に動作する。さらに、iOS14.4か14.5のiPhone 12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini以外のモデルは、楽天回線とパートナー回線の自動切り替えができない場合があるが、これは機内モードの切り替えやiPhoneの再起動で正しく動作するようになるそうだ。

最初にiPhoneのiOSバージョンを確認しよう。iOS14.5以下ならアップデートする。手順は「設定」を開き(左写真)、「一般」をタップする(右写真)

次に「ソフトウェア・アップデート」を選択し(左写真)、「ダウンロードしてインストール」をタップしてiOS14.5にアップデートしよう(右写真)

(Image:network.mobile.rakuten.co.jp)

キャリア設定のバージョンアップは、ポップアップから「アップデート」をタップするか、「設定」→「一般」→「情報」を押すと表示されるポップアップから「アップデート」をタップすればOK。(楽天モバイル公式サイトより)

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