東京都で自動車税や固定資産税などを納付できるスマホ決済サービスまとめ 5月6日から新サービスも!

新たに5つのスマホ決済サービスが利用可能に!

 2021年5月6日から、新たに東京都税の納付に対応するスマホ決済サービスは「au PAY」「d払い」「J-Coin Pay」「PayB」「モバイルレジ」の5つ。ちなみに、「d払い請求書払い」「J-Coin Pay」での税金の支払いについては、全国初導入となるそうだ。また、納付できる税金は自動車税種別割/固定資産税・都市計画税(23区内)/固定資産税(償却資産)(23区内)/不動産取得税/個人事業税等となっている。ただし、利用できるのは30万円までの納付書で、バーコードがあるものに限られる(au PAYは25万円まで)。
 いずれも、納付書のバーコードを読み取ることで、自宅にいながら手軽に納税することができるので、今年の税金はスマホ決済サービスを利用してみてほしい。ただし、税金の支払いで手数料を取られる場合やポイント還元がないサービスもあるので、自分でよく計算してから利用したほうがよいだろう。

■au PAY

(Image:wallet.auone.jp)

au PAYはKDDIのスマホ決済サービス。au PAY残高で支払うと200円につき1pt(0.5%)がポイント還元されるが、au PAY カードからチャージすれば還元率は1.5%(ゴールドカードなら2.5%)になる。ただし、上限は1回25万円まで

 

■d払い

(Image:service.smt.docomo.ne.jp)

ドコモのd払いでも東京都の税金が支払い可能となった。支払い方法はd払い残高のみで、決済上限は1回30万円までとなっている

 

■J-Coin Pay

(Image:j-coin.jp)

みずほ銀行が提供し、全国90以上の金融機関が参画するスマホ決済サービス。手数料無料で入出金、送金できるのが特徴だ

 

■モバイルレジ

(Image:solution.cafis.jp)

NTTデータが提供するバーコード付請求書をネットバンキングやクレカ、口座引き落としなどで支払えるサービス。すでに、400社以上の企業・団体で利用されている

■PayB

(Image:payb.jp)

みずほ銀行のサービス。公共料金などの支払いを専用アプリを利用し、みずほ銀行の預金口座からリアルタイムで決済できる。6月30日までは10人に5万円、100名に5,000円、1,000名に500円が当たるキャンペーンを実施中

●東京都「都税を納付できるスマートフォン決済アプリを追加します」(公式)東京都は→こちら
●東京都「スマートフォン決済アプリの利用方法について」(PDF)は→こちら
●PayPay(公式)は→こちら
●LINE Pay(公式)は→こちら
●au PAY(公式)は→こちら
●d払い(公式)は→こちら
●J-Coin Pay(公式)は→こちら
●モバイルレジ(公式)は→こちら
●PayB(公式)は→こちら

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