Twitter、「サブスクによる広告非表示サービス」あなたはいくらまでなら払えるか?

Twitterが新たな試みをはじめようとしている。それが「サブスクによる広告非表示サービス」だ。Twitterといえば日本国内だけでも多くのユーザーを抱え、日々そのとき思ったことを気軽につぶやけるSNSとして人気を博している。そんな趣味の仲間があふれるタイムラインに出てくる広告ツイートは、言ってしまえば“邪魔者”以外の何物でもない。もしそんな広告を非表示にできるとなれば、喜ぶ人も少なくないだろう。今回は、今後Twitterが打ち出すかもしれない“広告の無いTwitter”についてお伝えしていきたい。

Twitterが広告非表示サービスの企業を買収!

(Image:Worawee Meepian / Shutterstock.com)

ちょっとした空き時間にスマホで軽くTwitterを閲覧する人もいるだろう

 Twitterはアメリカ時間5月4日、広告非表示サービスを提供する企業・Scrollの買収を発表した。Scrollでは広告を掲載するメディアと提携したうえで、サブスク利用者がアクセスすると広告を非表示にする機能をもつサービスだという。Twitterは現在検討中のサブスクサービスにScrollを組み込むことで、広告の非表示を希望するユーザーにスムーズな利用を提供するようだ。

 Twitterはここ最近、“投げ銭”とも呼ばれるクリエイター支援機能「Super Follow」や「ツイートを取り消す機能」等のサブスクサービスの展開を検討していることが伝えられている。そこに新たに「『サブスクサービス上の広告を消す』サブスク」が加わることになる。

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