ツイッターの投げ銭機能で個人情報がバレる落とし穴が、使用前には設定確認を

ツイッターが“投げ銭”機能「Tip Jar(ティップジャー)」を英語圏から順次テストしている。日本で利用する場合、日本語対応している決済サービスはPayPalのみとなるのだが、匿名性の高いツイッターにもかかわらず個人情報がバレるかもしれない落とし穴があることが分かった。送金先に自分の住所が表示されてしまうというので、注意が必要だ。

Tip JarでPayPalを使うと住所がバレる!?

(Image:diy13 / Shutterstock.com)

匿名性が高いだけに個人情報漏れは勘弁してほしい

 かねてから予告されていたツイッターの“投げ銭”機能・Tip Jarがついにテスト公開された。いずれ日本でもサービスを開始すると思われるが、利用に注意しないと個人情報が漏れてしまう落とし穴があると話題になっている。

 Tip Jarはツイッター上で活動している人を金銭的に支援する機能で、YouTubeなど他のSNSで投げ銭機能はすでに一般的だ。現在は英語版のアプリでのみ使うことができ、まだテスト段階であるため送金対象は一部のクリエイターやジャーナリスト、非営利団体に限られている。
 Tip Jarが対応している決済サービスは「Bandcamp」「Cash App」「Patreon」「PayPal」「Venmo」の5つなのだが、この中で日本語でのサービスを提供しているのはPayPalのみ。必然的に日本での利用者はPayPalを利用することが多いと思うが、そのままでは投げ銭をした時にアカウントに登録した住所が表示されてしまうことがあるのだ。

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