ツイッターの投げ銭機能で個人情報がバレる落とし穴が、使用前には設定確認を

PayPalの利用で個人情報を知らせない方法は2通り

(Image:Ink Drop / Shutterstock.com)

住所をばら撒かないために設定の確認を

 もともとPayPalはオンラインショッピングで台頭してきたサービスのため、住所を相手に知らせる必要があった。住所が表示されてしまうのはその名残なのだが、個人情報を明かさず交流することも多いツイッターにおいては厄介な機能だ。PayPal側は利用規約のなかで「取引を円滑に行うため当事者間で個人情報が共有されることがある」としているが、多くのユーザーは商品を購入したわけでもないのに住所が相手に送られているとは思わないだろう。

 住所を知らせず投げ銭するには、PayPalで「配送先住所」欄を表示させない設定にしておくことが必要だ。しかし、PayPalの利用には手数料が取られてしまうという別のデメリットもある。住所を知らせず、支援額をそのまま相手に受け取ってもらうにはPayPalの「個人間送金」サービスで投げ銭する方法がある。しかし、そのためには個人間送金に対応した銀行口座をPayPalに登録しておく必要がある。
 これから利用をはじめるユーザーには、やや面倒な印象は否めない。いずれにせよ、ツイッターで投げ銭をするなら設定は必ず確認してから行うべきということだ。「推しを投げ銭で応援したら、住所まで教えていた」なんてことになるかもしれないのだから。

参照元:Twitterの投げ銭機能、PayPalで支払うと相手に住所がバレる? Twitter社「送金アプリの規約に基づく」【ITmedia NEWS

※サムネイル画像(Image:diy13 / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
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