東京電力(TEPCO)が始めた「SMS選択払い」を実際に使ってみた!

クレカか専用アプリ「PAYSLE」か支払い方法を選ぶ

 電気料金を確認したら新たな支払い方法の選択をしよう。「SMS選択払い」の決済方法は、クレカかコンビニ払い専用「PAYSLE(ペイスル)」アプリの二択になっており、クレカの場合はカード番号や有効期限といった情報入力すればOK。筆者のように現金主義の人は、スマホにPAYSLEアプリをインストールしてバーコードを発行し、コンビニで現金払いをすることになる。こちらは従来の「払込票」がスマホアプリに置き換わっただけなので、逆に「払込票を忘れて支払えない!」といった凡ミスを防げるだろう。

お客様番号やご使用量などに不審な点がないかチェックしたら、請求金額画面のいちばん下にある「次へ」をタップする(左写真)。「お支払方法選択」画面では「クレカ」か専用アプリ「PAYSLE」を使うかを選択しよう(右写真)

筆者は現金で支払える「PAYSLE」を利用することにしたので、アプリをインストールし「次へ」をタップする(左写真)。すると「支払い内容の確認」画面が開くので画面下の「バーコード発行依頼」を選択しよう(右写真)

スマホにインストールした「PAYSLE」アプリを開き「新規登録」からユーザー名とパスワードを登録(左写真)。「SMS認証」画面が開くので携帯の電話番号を入力し「SMSで認証番号を受取る」をタップする(右写真)

SMS宛に認証コードが送られるので、数字を入れて「認証する」を押す(左写真)。するとWebブラウザが起動してログイン画面が開くので、電話番号とパスワードを入力し「ログイン」をタップしよう(右写真)

ログイン情報が認証されると「下記に同意しますか?」という画面が表示されるので「同意する」を押す(左写真)。アプリを開いてみると「支払い」の項目が「01」となっているはずだ。これをタップして開こう(右写真)

「未払い」画面に切り替わるので、いちばん上の項目を選択しよう(左写真)。するとバーコードが表示される(右写真)。コンビニのレジに行って、このバーコードを読み込んでもらえば、現金で支払うことができる

 いかがだろうか?  筆者のように電力料金をいまだに払込票で支払っている人も少なくないはず。だが、東京電力を使っていれば、近い将来TEPCOからSMSが送られてきて、強制的に「SMS選択払い」を迫られるときが来るのである。そのときは焦らずにクレカ払いか「PAYSLE」アプリによるバーコード払いを選択しよう。もちろん、TEPCOを騙るフィッシング詐欺には十分気を付けてほしい。

●SMS選択払い(公式)は→こちら
●PAYSLE(Android版)は→こちら
●PAYSLE(iPhone版)は→こちら

文=長崎歩夢/編集・ライター

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