Googleカレンダー、サラリーマンなら知っておいた方がいい応用機能5選

あなたは「Googleカレンダー」を使ったことはあるだろうか。ビジネスシーンをはじめとしたさまざまなスケジュールを管理するためのサービスとして、世界中のサラリーマンから愛用されているサービスだ。「Gmail」や「Google Meet」など、Googleの提供するサービスを使うことにより非常に便利に使うことができるシステムも好評を博している。

今回はそんな便利なGoogleカレンダーの使い勝手をさらに向上させる応用機能をご紹介していきたい。

Googleカレンダーの便利機能5選!

(Image: Jarretera / Shutterstock.com)

GoogleカレンダーはPCでもスマートフォンでも利用可能だ

1.新規予定をショートカットで作成する

 カレンダー上に新たな予定を入力するとき、人によってはGoogleカレンダーの画面で「作成」ボタンを押して登録しようとしているかもしれない。
 しかしブラウザの検索窓に「cal.new」と入力してEnterを押せば、カレンダー画面を表示せずに直接登録に飛べるのだ。このテクニックはWindows・Macどちらのユーザーでも利用可能。「Googleカレンダーを開かなくていい」というたった数秒の違いだが、何度も繰り返していけば馬鹿にできない程度の節約になるだろう。

2.ゲストに権限を付与する

 Googleカレンダーの特徴といえば、自分のスケジュールを同僚に公開したりできる点だろう。公開した同僚にカレンダーの変更権限を与えることで、同僚が任意の時間にあなたのスケジュールを入れることも可能だ。
 権限を与える方法は「設定」の「全般」にある「予定の設定」から「デフォルトのゲストの権限」の中の 「予定を変更する」にチェックを入れるだけだ。これをすれば、たとえばあなたがメールでミーティングの候補日を伝えたのち、候補日を確認した同僚が候補日の中からあなたのGoogleカレンダーにミーティングを設定することができる。同僚はメールを打つよりも手軽にミーティングの日程を決められ、あなたも返信を確認しGoogleカレンダーを操作する必要が無くなる。こちらもショートカット同様、手間暇を省いた時短効果を狙うことができるだろう。

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