【Chrome】バージョンをダウングレードする方法を解説!

Chromeのバージョンをダウングレードする方法について解説していく。また、ダウングレードする際の注意点や、自動更新をやめる方法をWindows・Androidそれぞれ紹介していく。Chromeを旧バージョンに戻したい人は、ぜひ参考にして欲しい。

【Chrome】旧バージョンに戻すことのメリット/デメリットは?

(Image:monticello / Shutterstock.com)

 Chromeのバージョンアップによって、今までの使い方と違っていたり、そのことによって使いにくかったりなど不具合を感じたことはないだろうか。通常、アップグレードは機能の充実性や使いやすさを目的としたものである。しかし、場合によっては旧バージョン(ダウングレード)の方が使いやすいこともある。そこで今回は、Chromeを旧バージョンへ戻すこと(ダウングレード)のメリット・デメリットについて解説していく。

・メリット

 まずは、Chromeを旧バージョンへ戻すこと(ダウングレード)のメリットについて解説していく。Chromeを旧バージョンへ戻すこと(ダウングレード)のメリットは、Chromeのデザインが旧バージョンで使えることだ。Chromeでは、アップグレードするとデザインや使い方も一新される。そのため、今まで使っていたデザインや使い方を気に入っていた場合、使いにくくなりデザインも気に入らないということになりかねない。そのため、旧バージョンへ戻すこと(ダウングレード)によって、そのまま快適に使えるというメリットがあるのだ。また、Chromeをアップグレードすると使えなくなる拡張機能もある。Chromeの拡張機能はさまざまあり、活用している人も多いだろう。しかし、活用していた拡張機能が使えなくなるとアップグレードした意味がなくなる。よって、Chromeを旧バージョンへ戻すこと(ダウングレード)で、今まで通り拡張機能が使えるようになるというメリットがあるのだ。

・デメリット

 次は、Chromeを旧バージョンへ戻すこと(ダウングレード)のデメリットについて解説していく。Chromeを旧バージョンへ戻すこと(ダウングレード)のデメリットは、PCのセキュリティレベルが下がることだ。冒頭にChromeのアップグレードは機能の充実性や使いやすさを目的としているとお伝えした。しかし、Chromeのアップグレードには、セキュリティレベルの向上も大きく含まれている。日々、Chromeをアップグレードすることでセキュリティレベルも上がっているのだ。それは利用していく上で、とても重要なことである。そのことから、Chromeを旧バージョンへ戻すこと(ダウングレード)のデメリットとして、セキュリティレベルが下がってしまうということになる。また、Chromeを旧バージョンへ戻すこと(ダウングレード)のデメリットとして、新機能が使えなくなることも理解しておかなければいけない。Chromeのアップグレードによって、新機能が追加されている。しかし、Chromeを旧バージョンへ戻すこと(ダウングレード)をしてしまうと、新機能は使えないのだ。

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