旦那のお小遣い額、多い? 少ない? 調査結果から既婚者の平均金額が判明!

お金のことは友人にさえ聞きにくいけれど、リアルだからこそ誰もが興味を持つ話題だ。とくにお小遣い制の既婚者は、周りがどれだけもらっているのか気になるところだろう。そんなセンシティブな話題について、株式会社UOCCが実施したお小遣いの平均金額についてのアンケート調査が明らかになった。既婚者は、将来や家計のことを考えると独身の頃とは違い、給料を好きに使うわけにはいかないが、金額を決める際の参考にしてほしい。

財布のひもはどちらが握る?

お小遣い制は話し合いによって決めた夫婦が約80%だが、話し合ったからと納得しているわけでもなさそうだ

 結婚したら決めることの一つに「家計の管理」がある。面倒だが、どちらが管理するかで家庭内での立ち位置が変わるかもしれない重要事項と言えるだろう。妻が管理するのか、夫が管理し生活費として一定額を妻に渡すのか、はたまた共働きの場合はどうするのか、いろいろなパターンが想像できる。家計を妻が管理した場合、月に決まった額を渡すお小遣い制にするか、それとも必要な時に必要な額を渡す申告制とするのかなど、こちらもさまざま。年収や地域による差はあるものの、どのくらいの人がお小遣い制で、平均金額はいくらだったのか、紹介しよう。
 今回の調査対象者の属性は、平均世帯年収は642万円。また、対象500人のうち44.4%が専業主婦の家庭だった。そこから得た調査結果では、夫がお小遣い制の場合は45.2%、妻がお小遣い制となっていたのは29.0%だった。夫の割合と専業主婦の割合が近いことから、「専業主婦家庭の夫イコールお小遣い制」なのかもしれない。また、夫にばかり注目しがちだが、妻にも約30%お小遣い制がいることがわかった。
 お小遣い制の場合、金額の決め方については「話し合いによって決めた」が74.9%、夫の判断が12.4%、妻の判断が12.7%となった。話し合ったから満足度が高いわけではないが、両者の同意の上で決定している人が多いというだ。

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