Twitter、フェイクニュース対策で3種類の誤報警告ラベル表示を実装か?

ユーザーにも求められるネットリテラシーの意識

(Image:Camilo Concha / Shutterstock.com)

フェイスブックもフェイクニュース対策の強化を求められている

 フェイクニュース対策はいまやネットにプラットフォームを持つ企業の急務ともされている。フェイスブックでは、フェイクニュースを繰り返し投稿するユーザーが他ユーザーのニュースフィード等に表示される割合を減らしたり、そうしたユーザーをフォローしようとすると警告が表示されるようになっている。またグーグルでも、フェイクニュースが検索結果の上位に表示されることを防ぐよう検索アルゴリズムのアップデートを実施。2021年3月にはEUのフェイクニュース対策基金に多額の拠出を行ったことも話題となった。

 かつて匿名掲示板が「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」と評されたように、ネット上でのコミュニケーションはリアルとは違った視点が求められる。真偽不明の情報が無数に存在し自分に都合の良いものだけを取捨選択できるからこそ、その情報が本当に正しいかどうかを自ら判断しなければならないのだ。
 「ネットリテラシー」の高さこそが、さらに情報があふれるこれからのデジタル時代を生きていくうえで最も必要になってくるのかもしれない。

参照元:Twitter、3種類の誤報警告ラベルを導入との噂。フェイクニュース対策【iPhone Mania

※サムネイル画像(Image:Henryk Ditze / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
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