動画再生ソフト「MPC-BE」の設定は? 使い方も解説!

動画再生ソフト「MPC-BE」の使い方をご存知だろうか。「MPC-BE」では動画再生について様々なオプション機能を利用できる。「MPC-BE」の基本的な使い方から応用的な使い方まで、「MPC-BE」について紹介するので参考にしてほしい。

「MPC-BE」の初期設定方法

 動画再生ソフト「MPC-BE」の使い方をご存知だろうか。「MPC-BE」には基本的な動画再生機能から応用的な動画再生機能まで様々な機能が搭載されている。まずは、「MPC-BE」の基本的な使い方として、「MPC-BE」の初期設定について解説する。
 はじめて、「MPC-BE」を利用する方はまずはこれから紹介する設定項目について確認してみよう。これらの基本設定項目を設定しておくだけでも、「MPC-BE」を便利に利用することができる。

【設定①】プレーヤー

「MPC-BE」の設定として、プレーヤーの設定方法を紹介する。プレーヤーの設定は動画や音声再生で最も重要となってくる設定でもあるのでまずはこのプレーヤー設定を確認してみよう。

「MPC-BE」で設定を表示する際には、「MPC-BE」を起動後「MPC-BE」のウィンドウ上部に表示されているメニューバーから「表示」をクリックして、「オプション」を選択する。これについてはその他の設定も同様なので覚えておこう

「MPC-BE」の設定が表示されるので、左側のメニューから「プレーヤー」を選択しよう。「MPC-BE」のプレーヤーについて様々な設定を行えるので、自分が使いやすいように設定しよう

【設定②】ファイルの関連付け

「MPC-BE」で便利な初期設定にファイルの関連付けがある。この設定を行うことで、動画ファイルや音声ファイルをダブルクリックして開いたときに、自動的に「MPC-BE」を使って再生できるようになる。また、この設定は動画ファイル・音声ファイルの種類(拡張子)ごとに設定できる。
 なお、「MPC-BE」で再生できないファイルを関連付けしても「MPC-BE」で再生は行えないので、「MPC-BE」が対応しているファイルのみ、「MPC-BE」へ関連付けするようにしよう。

ファイルを「MPC-BE」へ関連付けするには、「MPC-BE」で再生したい種類の動画ファイル、音声ファイルを右クリックして「プロパティ」をクリックする

ファイルのプロパティが表示されたら、プログラムの項目で「変更」をクリックする

一覧からプログラムを選択することができるので、「MPC-BE」を指定するとプログラムに「MPC-BE」が表示される。これでこの種類の動画ファイル、音声ファイルは「MPC-BE」で自動的に再生されるようになる

【設定③】キー操作

「MPC-BE」では各種操作をキー入力で行うことが可能だ。動画や音声を再生中にマウスを操作することなく、キーボード操作で様々な操作を行うことができるのだ。

「MPC-BE」でキー操作を行うための設定は、「MPC-BE」の設定を開き「プレーヤー」の中にある「キー」をクリックする。デフォルトでいくつかのショートカットキーが設定されているが、これらを自分好みに変更することもできる

【設定④】インターフェイス

「MPC-BE」のインターフェイス設定について解説する。「MPC-BE」のウィンドウの見た目などを設定できる。

「MPC-BE」のインターフェイス設定は、「MPC-BE」の設定を開き「プレーヤー」の中にある「インターフェイス」を選択する。「MPC-BE」の外観や字幕フォント、色などを自分好みに設定できる

【設定⑤】ウインドウサイズ

「MPC-BE」では動画再生、音声再生時のウィンドウサイズも設定可能だ。

「MPC-BE」のウィンドウサイズ設定は、「MPC-BE」の設定を開き「プレーヤー」の中にある「ウインドウサイズ」を選択する。「MPC-BE」で動画や音声を再生時のウィンドウサイズなどを設定できる

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