Apple Watch Seriesの製造コストが判明! 販売価格との差額約32,000円はブランド代?

販売価格との差額は約32,000円。これは安い?高い?

(Image:Katya Rekina / Shutterstock.com)

血中酸素飽和度も測定できるApple Watch

 次に高コストなセンサー類とは、落下検出機能付きの加速度計、光学式心拍数センサー、血中酸素センサー、ジャイロスコープ、高度計、環境光センサーを含むパーツ。ぜんそくや睡眠時無呼吸、不規則な心拍リズム、血中酸素飽和度の低下などを通知してくれたり、糖尿病や高血圧を予測することができたりする優れもので、全体コストの約12%を占めている。

 ここまでで紹介した、プロセッサとメモリ、ディスプレイ、ケース、センサーを含むApple Watchのコア部分のコストは全体の約68%。残りの32%にはバッテリーやスピーカーなどが含まれているが、すべて合わせても約136ドル(約14,889円)と試算されている。
 もちろん、販売価格の47,080円には人件費や広告宣伝費、製造工場や機械の減価償却費などが含まれているだろうが、その差額32,191円を高いとみるか安いと感じるか、Appleのブランド価値をあなたはどう受け止めるだろうか。

参考元:Apple Watch Series 6の製造コストは約15,000円【iPhone Mania

※サムネイル画像(Image:Mahod84 / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
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